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金がないことは頭を全て持っていかれていることに等しい

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    とにかく金がないと金のことばかり考える。 月末の支払いをどうするとか、 今日や明日の食費をどうするとか、 生きていることの全てが金の工面に結びついてくる。 だから、金がないことは頭を全て持っていかれていることに等しい。 もしも金が十分にあれば、ローンの工面に悩む必要もなく、 月々の家計をやりくりするために頭を悩ます必要もない。 金があれば頭が自由になる。 生活の重力から解放され、 遥か彼方まで思考を巡らせ、思いを馳せることができる。 思考だけで宇宙の果てまで旅することも可能なのだ。 人間は本来それほどまでに自由なのである。 しかし金がなければ生活の重力に負け、 精神まで地べたに這い蹲ることになる。 世の中を余裕を持って見回すこともできない。 見えているのは近くにある金だけになってしまう。 金、金、金。 金と生活のことを考えているだけで一日が終わってしまう。 以前に見えていたものも見えなくなってしまうのである。 働くこともそうだ。 皆、結局は金がないから働いている。 馬鹿げた仕事をしかめっ面で続けている。 そして仕事中は目の前の業務をこなすことだけ考えざるを得ず、 言うなれば働くことに頭を全て持っていかれる。
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      • 2017.08.16 Wednesday
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      • 02:33
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