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キャバクラというものの楽しさがいまいちわからない

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    キャバクラというものの楽しさがいまいちわからない。 なんでキャバクラというものがあるのかもわからない。 このたび、こうすればキャバクラが楽しくなるという遊び方を思いついたので、 ここに書き留めておく。 ちなみにキャバクラに行ったことはない。 まず、キャバクラに行く前に、にんにくをたらふく食べておく。 やることはこれだけ。 キャバクラは女性が隣に座らなきゃいけない。 また、その際に客に失礼があってはいけない。 だからこちらが臭い吐息で話しかけても我慢するしかないのだ。 ここにキャバクラを楽しむ要素がある。 行く前には無駄に息を切らせて行くとさらによい。 にんにくをたらふく食ってからジョギングしてキャバクラに行くといいね。 そしたらにんにくの臭いをハアハアと撒き散らして会話せざるをえないので、 キャバ嬢の苦悶の表情を見られて最高に楽しい。 あらぬ方向を向いて息をすれば臭いはマシになるかもしれないが、 人の目を見て話さないと失礼に当たるので、 キャバ嬢から視線も顔も背けてはいけない。 にんにくを食べて人と話すのは失礼に当たらないかと言う問題もあるが、 それとこれとは別の話である。 また、にんにく臭い客は店側にも都合がいいだろう。 なぜかというと、キャバ嬢のプロ意識の有無を確かめることができるからだ。 にんにく臭いお客様にもきっちり接客できれば、それがプロである。


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      • 2017.09.17 Sunday
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      • 02:42
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